段級旧字変 のバージョン履歴 - 全 2 バージョン
古いバージョンに注意してください!これらのバージョンは、テストや参照を目的に表示されています。常に最新バージョンのアドオンを使用してください。
最新バージョン
バージョン 1.12.28
リリース日 : 2026年7月3日 - 84.76 KBfirefox バージョン 140.0 以降, android バージョン 142.0 以降 で動作入力フィールド保護の強化
GeminiやGrok等の入力欄では文字入力時に新しいノードを追加する方式(childList型)が多用されます。これまでは既存テキストの直接編集(characterData型)のみ保護対象でしたが、childList型の変更も対象に追加し、フォーカス中の入力欄への干渉を防ぐよう修正しました。
X/Sトグルを一度ONにした後、OFFに戻しても反映されない問題の修正
過去のバージョンで一度X/SレイヤーをONにした際に「level: 'S'」「level: 'X'」のエントリーが基本辞書に永続化される不具合がありました。バージョンアップ時に自動クリーンアップする処理を追加しました。
「のう→なう」「え系活用語→へ系」「なお→なほ」の条件付き変換ルールを実装
Tongwentang向けの識別子ブロックを、本拡張機能独自の条件付き変換ルールとして適切に実装し直しました。「のうち」「のうま」等の名詞、「覚え・聞え・見え」等の動詞連用形、「なお茶・なお部屋」等の固有表現は誤変換を防ぐよう保護されます。
Xレイヤーの変換結果が下位レベルで再変換される問題を根本解決(WeakSetによるノード追跡)
「新字体→旧字体」等のXレイヤー変換後に「旧→舊」「体→體」が追撃され「舊字體」になってしまう問題を修正しました。真の原因はconvertPageがMutationObserverを切断しないままDOM更新を行うため、直後にObserverが再発火することにありました。自分が変換したノードをWeakSetで追跡し、Observerが再検知した際は一度だけスキップする仕組みを導入しました。
Xレイヤーの追加・修正
- 「登録済み→統合中」を「登録済み→統合濟み」に変更
- 「Japan→Nihon」「Japanese→Nipponese」「Tokyo→Edo」を追加
Wikipediaでの変換速度を改善
デバウンス時間を通常の1000msから500msに短縮しました。
manifest.json
- 名称を「段級旧字変」に更新
- 説明文を学習支援ツールとしての趣旨に更新
字幕に[object Object]が表示されるバグの修正
字幕高速経路(convertNodeWithCache)のconvertText関数において、辞書の値が文字列でなくオブジェクト形式({ value: '辨', contextualRules: [...] }等)の場合に.valueを取り出さずそのまま文字列結合していたため、「弁」等の条件付き変換エントリーを含む字幕で[object Object]と表示される不具合がございました。1.12.25でprotectedEntries対応を行った際に顕在化したものです。正しく.valueを取り出すよう修正いたしました。ソースコードは MIT License に従いリリースされています
以前のバージョン
バージョン 1.12.20
リリース日 : 2026年6月12日 - 83.27 KBfirefox バージョン 140.0 以降, android バージョン 142.0 以降 で動作ソースコードは MIT License に従いリリースされています