Политика приватности для «Raindrop Hero: Fast Capture»
Raindrop Hero: Fast Capture от syugoji
Политика приватности для «Raindrop Hero: Fast Capture»
Raindrop Hero: Fast Capture プライバシーポリシー
このポリシーの最新版は次の URL でも公開しています。
https://note.com/syugoji/n/nb8f8a10e1dc5
最終更新: 2026-07-27
■ 対象
本ポリシーは、Chrome ウェブストアおよび Firefox Add-ons(AMO)で配布する Raindrop Hero: Fast Capture(以下「本拡張機能」)を対象とします。
作者が個人的に使っている開発版には、配布版に含まれない機能があります。本ポリシーが説明するのはストアで配布しているバージョンです(配布版に含まれないものは後述します)。
■ 取得する情報と、その扱い
本拡張機能が扱う情報は次のとおりです。
情報 → 取得元 → 保存場所 → 送信先
- Raindrop API トークン
- 取得元: 利用者が設定画面へ貼り付け
- 保存場所: この端末の拡張機能ストレージ(storage.local。ブラウザ同期は使いません)
- 送信先: Raindrop API への Authorization: Bearer ヘッダのみ
- 保存対象ページのタイトル・URL・タグ
- 取得元: 利用者が保存操作をしたページ
- 保存場所: 一時的に端末内(そのタブを閉じると破棄)
- 送信先: 利用者自身の Raindrop.io アカウント
- カバー画像(切り出し・WebP圧縮後)
- 取得元: 同上
- 保存場所: 一時的に端末内
- 送信先: 同上
- サイト別の抽出ルール(利用者が設定)
- 取得元: 設定画面
- 保存場所: この端末の拡張機能ストレージ
- 送信先: 送信しません
■ 明示しておくこと
- 開発者のサーバーは存在せず、経由もしません。 通信先は api.raindrop.io と、そこにある利用者自身のアカウントだけです。
- 閲覧履歴を収集しません。 保存操作をしていないページの URL・内容を、記録も送信もしません。自動でページを巡回して集める動作はありません。
- 広告・分析・トラッキングを行いません。 第三者への販売・提供もありません。
- ログ・エラー表示・エクスポートでは、トークンを伏せ字へ置換します。 不具合報告のためにログを出す場面でも、トークンがそのまま出ないようにしています。
- トークンが失効した時点(Raindrop API が HTTP 401 を返した時点)で、保存済みのトークンを破棄します。
- 保存されたブックマークそのものの扱いは、Raindrop.io のプライバシーポリシーに従います。
Raindrop.io のプライバシーポリシー: https://help.raindrop.io/privacy
■ 認証トークンの扱い(詳しく)
Raindrop API トークンは、利用者が Raindrop.io の設定画面で自分で発行し、本拡張機能の設定画面へ貼り付けるものです。
- 保存先はこの端末の拡張機能ストレージ(storage.local)です。ブラウザの同期ストレージは使わないので、他の端末へは渡りません。
- 保存後、画面上は常に伏せ字(••••••••(37文字を保存済み) のような表示)になります。保存した実際の値を画面へ再表示する経路を持っていません。
- 使い道は Raindrop API を呼ぶときの Authorization ヘッダだけです。他のどこへも送りません。
■ 利用者の権利・操作
- トークンの削除: 設定画面の「🗑 削除」から消せます。
- 端末内データの削除: 本拡張機能をアンインストールすれば、端末内に保存されたデータは消えます。
- 保存済みブックマークの削除: Raindrop.io 側で行ってください。本拡張機能からは削除できません。
- 同意の前提: トークンを登録するまで、本拡張機能は Raindrop API を呼びません。
■ 権限を要求する理由
- すべてのサイトへのアクセス(<all_urls>): 保存する対象のページは利用者が任意に選ぶため、対象サイトを事前に列挙することが原理的にできません。ページ内で動くスクリプトは、①タイトルとタグ(meta 情報など)の読み取り ②カバー画像にする領域の特定と切り出し のためだけに動作します。
- storage: トークン・サイト別の抽出ルール・保存操作中の一時データを、この端末に保存・復元するために使います。
- scripting: 保存対象のタブへ、上記①②を行うスクリプトを注入するために使います。注入先は利用者が保存操作を行ったタブに限られます。
- tabs: 保存対象タブの URL とタイトルを取得し、サイドパネル表示中のタブ切り替えに追従するために使います。タブを閉じた時点で、そのタブの一時データ(大きな画像を含む)を破棄するのにも使います。
- contextMenus: 右クリックメニューから保存操作を実行できるようにするために使います。
- notifications: 保存や一括更新の完了・失敗を知らせるために使います。
- sidePanel: ブラウザのサイドパネルに常駐する UI を提供するために使います。
- activeTab: ツールバーアイコンから実行したときに、そのタブへのアクセスを得るために宣言しています。
■ 配布版に含まれないもの
次の機能は作者の個人利用版にのみ存在し、ストアで配布しているバージョンには含まれません。
- 生成AIによるセレクタ推論機能(外部の生成モデルへの通信)
- 特定サイト向けの通信ヘッダの書き換え
- OAuth による接続機能
■ 料金
本拡張機能は無料です。アプリ内課金・サブスクリプションの仕組みはありません。
■ お問い合わせ
本ポリシーに関するお問い合わせは、配布元のストアページ経由でご連絡ください。